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レースモチーフの魅力とは?小さなモチーフから広がるすてきな世界をご紹介!!

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今、個人的にレース熱がアツい

今日は今私の中でアツい、レース編みについてお話しします。

モチーフレースのなぁぜなぁぜ

なぜモチーフレースにハマってるの?
モチーフレースの良さとは?
レースモチーフのモチーフ繋ぎの楽しい点とは

新しいレース針を手に入れてから、レース編み熱が高まった!道具大事!
気軽に取り組めて、すぐに完成するから空き時間に編めるし、初心者にもおすすめ
小さなモチーフが繋がることで大きな作品になっていくところ

私のレース編み熱について、お話し聴いてやってください。

今回のテーマである小さなモチーフ編みは初心者さんにもおすすめ!

私と一緒にこの春夏、レース編みしませんか?(((熱い勧誘))))

目次

レース編みにハマりつつある

最近、レース編みにハマりつつあります。

私のレース編みブームは毎年暖かい季節になると訪れるんですが(流行り病みたいだな)今年は少し早く訪れました。

理由としては

①レース針を新しく購入した
②夏糸をかぎ針編みで編みたい衝動に駆られている
③レース編みの本の大量入荷

以上の理由が挙げられます。

レース針を新しく購入した

今年に入って付け替え輪針とレース針セットを購入しました。

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見た目も高級感抜群!

輪針は楽天市場のテライさんで購入した「アモーレ」という針セット。(この針セットのレビューもそのうちやりたい)

レース針セットはAmazonで購入した「エティモロゼ」というセット。ピンク糸のケースに惹かれて購入しました。

単純に新しい針を使ってみたいという気持ち、そしてこの針の使用感が気になるということで、レース編み熱が上がりました。

夏糸をかぎ針編みで編みたい衝動に駆られている

まだバリバリ寒いというのに、今年に入っておもむろに「夏糸で、それもかぎ針編みで何か編みたい」という衝動が湧き上がってきました。

夏糸(コットンや麻糸)のサラッとした風合いが恋しくなったのです。

そして、それまでの編みかけが全て棒針編みだったため、若干棒針編みに飽きたんだと思います。

そんな訳で、昨年の暮れから今年にかけて、夏糸のショールやウェアに手を出しはじめました。その一環でレース(クロシェレース)が編みたくなりました。

レース編みの本の大量入荷

大量というといささか大げさなのですが、昨年11月ごろ、ブックオフにて古のレース編み本をゲットしました。

この本がとにかく素晴らしい…!作品の美しさや珍しい技法にウットリしました。

それらの作品が編みたい!という気分を盛り上げています。

まずはモチーフから

とはいえいきなり大きなものや、細かい作品を編むのはちょっと…と思いました。最後のレース編みブームが去って半年以上、リハビリしたい。

そんな訳で、直径10センチ程度のドイリーを太目のレース針で編み始めました。

レースモチーフの良さ

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小さなモチーフ編むのも好き

太いレース糸は、細番手とは違い繊細さには欠けますが、素朴な雰囲気で現代のインテリアにも溶け込みやすい気がします。

私個人的には苦手な技法も、小さなモチーフなら気軽にやり直せるので、レース編みリハビリにちょうどいい。

レース編み興味あるけどできるか不安、と感じてる方は、まずはかぎ針を使って、中細のコットン糸で小さなモチーフを編んでみることをおすすめします。

レース糸は全般的におすすめではあるのですが、できるだけ撚りがゆるめの柔らかいレース糸で編むと、手が痛くなりにくいですよ。

私のおすすめは、ダルマレース糸#20です。つや消しタイプで素朴な風合いもお気に入りポイント♪

モチーフを繋いでドイリーに

小さなモチーフに慣れてからは、そのモチーフを繋いでドイリーを編むことにしました。

モチーフは2006年に発売された「モチーフ模様編み集」より選定!

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こちらの書籍は、今は廃業となってしまった「雄鶏社」さんから刊行された模様編み集です。基本的なモチーフから、少し応用的なモチーフまで、さまざまな作品が掲載されています。

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写真に写ってるダルマソフトレース糸も
めっちゃおすすめ

玉編みが特徴的なこちらのモチーフを繋いでいくことに!

モチーフ繋ぎの過程

ひとつのモチーフが少し大きめなので、時間はかかりました。

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ひとつ編むのもひと苦労

しかし、編み間違え自体は少なかったので、スムーズに編み進めることができました。

モチーフ繋ぎの良いところは、ひとつひとつが小さいので、やり直しが楽なところ。

1段間違えてもササっと解いてすぐに編み直すことができます。レース編みのリハビリにちょうどいいです♪

そして完成したのがこちら

そんなこんなで、ドイリーが完成しました!

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1辺30cmのドイリーとなりました。太めのレース糸を使用したうえ、玉編みのモチーフであるため、敷物というよりも、なにかの上にかけるものにした方が良いなと感じました。

どこかクラシカルな雰囲気でとても気に入っています♪

モチーフ繋ぎドイリーのメリットデメリット

先ほどモチーフつなぎのメリットについて少し触れました。

しかし、デメリットもあります。

どんな編み方にも少しのデメリットは付きものです。

モチーフ繋ぎのメリット

モチーフ繋ぎのメリットは、1枚がとても小さいので、気軽に取り組めることです。

大きめ作品あるあるなのですが、最初の頃は1段の目数がとても少ないのでサクサク進むのですが、後半になるにつれて、1段の目数がとてつもない量となり、編むのにひと苦労、といったことがあります。

1段編むのに1時間くらいかかることも!

その点、モチーフ繋ぎだと、比較的大きめの作品でも、1枚編む時間は短時間。そのためちょっとした空き時間に編むことも可能です。

ただ、繊細なレース編み作品は編み目のちょっとした違いでも見た目に影響がでるので、なるべく間を開けずに編むことをおすすめします。

モチーフ繋ぎのデメリット

モチーフ繋ぎのデメリットは、やることが多いことです。

まず、モチーフを繋ぐ、という手間があります。レース編みのモチーフ繋ぎだと比較的編みながら繋いでいくのですが、この繋ぎ方を間違えてしまうとその部分が目立ってしまうので気を付けなければなりません。

私の今回編んだレースドイリーは特に、ピコット編みで繋いでいったのでそこは少し大変だと思いました。

更に忘れてはならないのが糸始末。モチーフ繋ぎには糸始末が付き物です。大きな作品となると膨大な量の糸始末に追われることも。

この糸始末が手間でモチーフ繋ぎを避けてる人も居るのよね。

しかし、手間がかかるからこそ、完成した時の達成感も大きいですよ。

レース熱は高まりそう!

レースモチーフの特徴

小さな作品なので気軽に取り組める
作品が小さいので、生活に取り入れやすい
繋いでいくことで大きな作品にできる
モチーフ繋ぎのドイリーは手間がかかるが1枚づつ編むことができる気軽さもある

小さなレースモチーフから始まった、今期のレース編み。これからどんどん熱も高まっていきそうです。

モチーフ繋ぎに限らず、クロシェレースだけでもさまざまな技法があります。

これからどんな作品を編んでみようか、考えただけでもワクワクします。

「レース編みがしたいけど、うまくできるか心配」と思ってるあなたにこそ、気軽に楽しめるレースモチーフ編みをおすすめします。

小さなモチーフで、日常を彩ってみませんか?

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